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地震により被災した建築物の二次被害を防止するために、余震等によるその建築物の倒壊や落下物の危険性の判定を行うことを「応急危険度判定」と言い、その判定資格者を「応急危険度判定士」と呼んでいます。
先の阪神・淡路大震災において、この応急危険度判定は本格的に実施され、平成1 7年3月の福岡県西方沖地震、平成19年7月の新潟県中越沖地震、平成20年6月の岩手・宮城内陸地震においても応急危険度判定が実施されました。
今年度は下記のとおり、被災建築物応急危険度判定士を養成するための講習会を開催いたします。
皆様方のご参加、ご協力をお待ちしております。
◆主催
福岡県/北九州市/福岡市/久留米市/大牟田市
◆共催
福岡県被災建築物・宅地応急危険度判定協議会
◆受講資格
建築士(建築士法第2条第1項)または特殊建築物等調査資格者
(福岡県内に在住または在勤している方)
(※新規に判定士登録される方が対象です。過去に受講された方は再受講の
必要はありません。)
◆開催日時/会場
●北九州会場/定員100名
平成21年12月4日(金)14:00〜16:40(13:30会場)
小倉興産KMMビル4階 第4会議室(北九州市小倉北区浅野2-14-1)
●福岡会場/定員200名
平成21年12月11日(金)14:00〜16:40(13:30会場)
ホテルレガロ福岡3階 レガロホールA(福岡市博多区千代1-20-31)
◆講義内容、講師
応急危険度判定マニュアルについて 江崎 文也(福岡大学工学部教授)
◆受講料
無料
詳細、申込については下記をご覧ください。
■福岡県被災建築物応急危険度判定講習会案内チラシ
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