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震災復旧のための震災建築物の被災度区分判定基準
および復旧技術指針講習会 開催案内 |
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3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生し、被災建築物については、 応急危険度判定活動が精力的に実施されています。判定業務実施後の次の段階として、 今後は被災建築物の所有者からの相談および業務依頼により、 被災度区分判定および復旧業務の需要が日増しに高まってきます。 所有者等からの依頼により、建築士事務所に所属する建築士が被災度区分判定及び復旧に伴う設計・ 工事監理業務を実施するには、その業務の内容を修得していることが必須であります。 より多くの建築士事務所(建築士)が今回の震災への対応、 また今後起こり得る震災への対応に備えるべく当業務の内容を修得するために、 今年度、(社)福岡県建築士事務所協会では本講習会を実施いたします。
詳細は下記をご覧ください。 ●開催案内(概要、受講料等はこちら) ●申込書 ※技術者証の発行・名簿への記載を希望する方は、併せて下記もご提出ください。 ・判定・復旧技術者名簿・技術者証申込書 ・判定・復旧建築士事務所掲載申込書 お問い合わせは(社)福岡県建築士事務所協会 事務局まで (TEL:092-473-7673) |