4号建築物の設計に係る注意喚起について


【(社)日本建築士事務所協会連合会よりお知らせ】


 今般、岩手県県土整備部建築住宅課の調査により、 岩手県内の建築士事務所(非会員)が設計した複数の物件において、 建築基準法施行令に規定する壁量の不足等の設計の誤りがあることが判明しました。

 この度、国土交通省はこの事態を重く受けとめ、本会会長宛に注意喚起についての要請がありました。 本会会員を含め全ての建築士の皆さまにつきまして、適切に設計を行い、同様の違反が起こらないようお願いいたします。


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