設計図書の電子的作成・保存の実務講習会
令和2年2月12日(水)・令和2年2月27日(木)・


  建築士法では、「建築士が業務として作成した設計図書は
 15年間保存しなければならない」と規定されています。
 保存方法は、紙の図面に押印をしたもの、もしくはこれを
 撮影したマイクロフィルムによる保存、あるいは電子的記録
 による保存の3つの方法が認められています。

  この3つの方法のうち、今後はパソコン等にデータとして保存
 する「電子的記録による保存」が主流になると考えられます。
 ただし、パソコンにCADデータやPDFファイルを保存しただけ
 では、法的な条件を満たしません。では、どのように保存
 すれば法的に有効なのか? 本講習会では、詳細な内容と
 具体的な保存方法を解説いたします。

  多数の方々のご参加をお待ちしております。


  • 日時・会場
    @令和2年2月12日(水)13:00〜15:55
     会場:TKP博多筑紫口ビジネスセンター8F801
       (福岡市博多区博多駅中央街4-8ユーコービル)

    A令和2年2月27日(木)13:00〜15:55
     会場:舞鶴DSビルなごみA会議室
       (福岡市中央区舞鶴1-6-13)

  • 申込方法
    窓口、FAX、WEBいずれかの方法で受付いたします。
    詳細は申込書をご覧ください。
    案内・申込書(詳細は こちら をクリック)》

    ※WEB受付の場合は申込フォームでの入力・提出となります。
     (下記をクリック)
      @【2/12博多会場】
      2/12分のWEB受付は終了致しました。
      窓口・FAX受付についてはお問合せください。

      A【2/27舞鶴会場】



 ■ お申込み先

一般社団法人 福岡県建築士事務所協会

   【 TEL 】 092-473-7673
   【 FAX 】 092-473-7278